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地球温暖化 [日記]

「地球温暖化の抑制」と「経済発展」は両立できるのか?テレビで討論が行われていたが、賛成派、反対派双方の意見は平行線で、共通した認識に到達する事は無理そうだ。ただし、双方ともに心に留めてほしいのは、「地球温暖化の抑制」という地球規模の課題は、先送りする事も、逃げる事も出来ない、何よりも優先されるべき課題であるという事。「経済発展」の必要性はその課題を乗り越えて初めて意味を持つ価値観であるという事だ。今生きている人間は、より豊かな生活を望むだろうが、人類全体で考えれば、我々の子孫が存続し続ける事が出来なければ、その「経済発展」や「豊かな生活」もほんの一時の夢に終わってしまうだろう。一人一人の人生は夢のように儚いものだが、その命のリレーはより長く続いていくべきものだと思う。

i Phoneついに、、、 [mac]

日本でのi Phone発売はソフトバンクキャリアに選び、今年の秋にでも発売されるようだ。つい数日前に、「国内でのi Phoneキャリアとしてドコモになるのではないか?」などと言ったが、見事に裏切られてしまった。2ちゃんねるでは、「今更魅力がないのでは?」「既存の端末と大きな違いがないのでは?」「i Pod持っているから必要ない。」などと批判的な意見もあるが、i Phoneと既存の端末との最も大きな違いは、そのデザインだと思う。確かに魅力的なデザインの携帯端末も増えてきたが、短絡的なデザインの積み重ねで、一貫性がない。apple製品に見られるような普遍的で洗練されたデザインは容易にコピーできるものではないだろう。また、「ワンセグが見れないから、、、」と言う意見もあるが、今どきテレビよりYoutubeなどネットの情報の方が楽しめるだろう。ソフトバンクからi Phoneが発売される事で、携帯業界のシェア争いに大きな影響が出るだろう。待ちに待った私自身ももちろん購入するつもりだ。ソフトバンクとauを使っている私としては「ドコモでなくてよかった。」とも思っている。ただ、問題は本体の価格と通話プランだ。請求金額を気にする事なく使う事が出来るようなプランにしてほしい。

経済成長 [日記]

ガソリンの高騰、地球温暖化などの問題を受けて、バイオエタノールが注目されている。京都議定書の件もあり、いろんな知恵が出されてしかるべきだろう。温室効果ガスの排出を抑える事が出来るバイオエタノールはミクロに見ると確かに、有効な手段かもしれないが、使用料が増えれば同じ事で、根本的な解決にはならない。それどころか、本来食用にすべき穀物を原料にする事から、思わぬところに影響が出てき、市場の混乱を招いている。「消費の縮小」は禁句なのだろうか?あくまでも消費を抑える事なく、一定の成長を維持しながら温暖化を抑えていこうとしているようにも見える。急激な変化や混乱は理想ではないが、多少の停滞も含め、自分と自分たちの子孫の為に英断しなければならないのではないだろうか?経済成長も大切かもしれないが、経済活動自体この地球上でしか営む事が出来ないのだから。

apple新製品 [mac]

次ぎのapple新製品は一体何がくるだろう?
i Phoneの3G化に伴い、いよいよ日本でもi Phoneが日本市場に投入される?ジョブズとしては携帯文化が熟成している日本市場はi Phone投入には格好の市場だろう。日本の携帯端末もレベルが高いとはいえ、一貫したデザインコンセプトの製品は存在せず、発売されれば、すぐにでも手に入れたい人は多いはずだ。キャリア選びには苦労するだろうが国内ナンバーワンシェアであるドコモが最有力だろうか?
Time cupsuleとapple TVの融合?影の薄くなりつつあるapple TVだが、デザインも同じようなTime cupsuleと一緒になっても良いかもしれない。ただ単に両方の機能を併せ持つだけでなく、TVとの接続もワイアレスで出来れば理想的だ。いろんな配線を醜く思うジョブズの気持ちは今後もエスカレートするだろうから、十分あり得る事だろう。
mac本体はそろそろMac Proのアップデートだが、クワッドコアから更なる進化を遂げる次世代のCPU。そのCPUをいち早く搭載するのは間違いなくMac Proだろう。ただ、これはまだしばらく先の話かもしれない。今年の秋の新製品が楽しみだ。(少し気が早いかな?)

人生 [日記]

人はなぜ?私はなぜ生きるのだろうか?運が良ければ100年足らずの、そうでなければ50年ほどの人生を。「死」に向かって全力疾走する競争相手のいないレースに。いずれは魂の世界の住人となり、わずかばかりの人生を夢のように振り返るのだろう。「生きる」ことの終着駅が「死」である事だけは誰もが知っている事で、その人生がどうであれ、誰も皆死んでいくのだ。この人生が、かりそめのものである事を知りながら、走り続けなければならない。自分の人生を思い通りの色に染める事が出来るのはごくわずかな幸せ者で、理想とのギャップを見比べながら卑屈に生きていくのだろうか?
大きな理想は持たない方がいい、我々が求める人生はどこにもなく、ただ自分の歩んだ道が自分の人生になる。それが良いか悪いかは今は判断すべきではないのかもしれない。今を全力で、楽しく生きる事しか私には出来ない。そんな人生の中で一つでも多くの楽しい思い出を作る事が出来ればそれだけで良いのかもしれない。

映画 [日記]

撮影機材の充実、撮影技術やCGをはじめとする技術の向上により、現代では、今まで不可能だった映像を実現する事が容易になり、描きたいものを描く事が出来るようになった。ハリウッド映画の大作にはふんだんにCGが使われ、どこが実写でどこがCGなのか区別がつかず、その完成された映像に目を見張るものがある。しかし、作品を見る人は本当にそれを求めているのだろうか?確かに一連の技術の革新による進歩を見たい。と言う要望もあるだろうが、問題はそのコンテンツであり、必ずしも進歩しているとは言い難い。えいぞうはそこそこでも内容的に魅力ある作品は多く存在するし、どの作品もここまで出来がよくなると、映像自体の仕上がりなどどうでもよくなってしまう。登場人物や場面設定などはもっともっと簡素化する事も出来る。むしろ、どうでもいい場面に使われている無駄な映像をもっと省いて、象徴的に表すだけでもいいのかもしれない。日本古来の歌舞伎のように、「これは雨のサイン。」「これは怒りを表す」などと言ったように、そういった描き方で描かれた作品はむしろ見る人の想像力をかき立て、その作品が持つ魅力以上のものを伝える事が出来るのではないだろうか?

情報過多 [日記]

テレビというものは良きにつけ悪しきにつけ、脚色された情報を電波を使ってたれ流す。取材した映像や音声を「より分かりやすく。」「より印象深く。」伝えようとするが故に、視聴者に届く頃には真実は大きく歪められ、一人歩きした映像や音声が流れる事になってしまう。それが悪い事ではなく、テレビというものの大きな特色である事を理解した上で、情報を消費しなければならない。情報過多の今の世の中で、その波に飲み込まれないように、十分に注意して歩いて行かなければならない。

マンU [カルチョ]

今年のプレミアリーグにおいて、マンU優勝の大きな要因の一つはもちろんC,ロナウドの存在だろうが、ルーニーの存在を忘れてはならない。けがでしばらく戦列を離れた時期もあり、得点、アシストなど数字に残る活躍はなかったかもしれないが、多くの得点場面に、またそれ以外の場面に何らかの形で絡み、厳しい状況の中で彼は常にストライカーとしてゴールを意識した動きをしていた。ああいった選手がチームの中にいる事で、他の選手も安心して攻撃に集中する事が出来ただろう。今シーズンのマンUの得点力にも表れてている。

ブレゲ クラシック [日記]

以前にも書いたお気に入り腕時計であるBreguetクラシックの現物を見た。思っていたよりもずっと重量感があった。文字盤、針など全てのバランスが取れている。多くの機能を盛り込んで、その中で良いデザインを作り上げているものもあるが、これだけシンプルでいて優れたデザインは秀逸だ。事実不要なものは一切なく、「時計」という時間を知る為の機能だけに特化している。「時計」ってこうで良かったんじゃないかな?と思った。なんとか手に入れたいが値段が値段だけに数年の計画を立てなければならないだろう。その頃にはこの時計が似合う人間に鳴れるだろうか?

仕事 [日記]

我々は生きている限り、食べなければならないし、その為には自分で食べ物を作るか?誰かが作ったものを手に入れる事の出来る「お金」のため、何らかの経済活動をしなければならない。何の為に働くのか?とたずねても「お金のため」と言う答えが出てくるのはそれが理由なのだろうが、いつ考えても自分の仕事に見合ったサラリーが支払われていないと感じる。資本主義社会の中にいればそれは当然の事なのかもしれないが、誰かがどこかで椅子に座ったまま?またはゴルフをしながら?ピンハネしていると思うと面白くない。ならば、我々、労働者階級に出来ることは何か?最低限の賃金の中で、いかに楽しく仕事をこなすか?楽しくこなす事の出来る仕事を見つけるか?意識的に自分にそう言い聞かさなければ仕事へのモチベーションを保つ事は難しい。どんなにがんばっても楽しさを感じる事が出来なければ明日にでも辞表を出して、自分に合った仕事を見つけるよりほかないだろう。耐え忍ぶには長い人生だが、何かを変えようとするとあまりに短すぎる人生の中で、迷っている暇はない。
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